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デジタルデータ、デジタル写真の基礎編。

ご自身のデジタルカメラで写真をとったり、データ型販売スタジオが増える一方、データを取り扱う時の言葉について
今さら聞けないという言葉が沢山ありますよね。
そこで一般的に良く聞くデジタルデータに纏わるキーワードを説明したいと思います。

■デジタル画像とは
パソコンやスマートフォン・モバイル端末で見れる画像の事をデジタル画像と言います。
デジタル画像とは、2次元画像を使って表したもので、ベクターイメージとラスターイメージに分けられます。
一般的にデジタル画像というと、ラスターイメージのことをいいます。

■ベクターイメージ
ベクターイメージは、画像の直線、曲線等をベクトル計算(画像の形状を線と面で定義した数式)に置き換えて描かれています。
ベクトル計算によって描かれた画像は拡大縮小しても、まったく画質が劣化しません。
よって、ベクトルイメージは、画像を点状の画素の集合で描いていませんので、解像度という概念がありません。
ベクトル画像は、シャープな直線と曲線で構成されている文字やイラストを描くのに適しています。

■ラスターイメージとは
ラスターイメージというのは、画像の形状を数式ではなく、画像を構成する決まった数の点状の画素(dotやpixel)の集合で描いています。
よって、その画質は、一定の長さ当たりに存在する画素数、つまり、解像度(dot/inchやpixels/inch)に左右されるのです。
その為、画像を拡大しすぎると、曲線部分、斜め線部分でギザギザが目立つようになります。
ラスターイメージは、グラデーションのように徐々に色変化のある画像、連続的に複雑に色変化をする写真画像に適しています。

■画像解像度とは
携帯カメラやデジカメ等購入する際に良く耳にする画像解像度ですが。そもそも画像解像度とは、
画像をプリントした時に1インチの幅の中にピクセルが何個入っているかという「ピクセルの密度(細かさ)」の事を言います。
画像解像度が72ppiというと1インチ四方に、横72ピクセル×縦72ピクセル=5184ピクセルがあることになります。
デジタルカメラで、画素数35万と言われているのは約795ピクセル×440ピクセルなどで構成され、横縦にそれぞれの解像度があることになります。

■JPEGとは
デジタル画像の保存形式について説明します。
代表的なものが「JPEG」です。JPEGとは、画像を圧縮することでファイルサイズを小さくし、Webページ上などで画像データ保管に利用されています。RGBのカラー情報を残したままで、効率的な圧縮ができます。そのファイルサイズの小ささと、カラー情報により、Webの標準画像フォーマットになっています。

■GIFとは
jPEGと並ぶ代表的な保存形式がGIFです。JPEGとの違いは、使える色が256色ということと、透過性があるということです。JPEGよりも軽いファイルにできる反面、単色で塗りつぶしたようなベタっとした色になります。同一色が連続する画像の圧縮率が高くなるので、イラストやボタン画像など、使用色数の少ない画像への使用に適しています。

デジタルデータをプリントする際に画像解像度やどんな形式が必要という際にご参考にしてみて下さい。

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