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2013年七五三記念写真撮影を比較①

最近の写真館、写真スタジオとは

近年デジカメの普及により、多くの写真館デジカメを使っての撮影が大半を占めています。
このような状況におき、写真館では撮影後すぐにデータをモニターで確認してどの写真を選ぶのかを
決めて購入するというのが現在のシステムとなっております。

スタジオアリスやスタジオマリオといった大手スタジオ(商品型)を始め、多くの写真館では撮影料金+写真代金というのが一般的とされておりますが、その一方でデータ販売型のプリント代がオプションとなり、データの販売がメインとなるスタジオが人気となり予約が殺到している状態です。

商品型とデータ型でのメリットとデメリット

商品型(代表:スタジオアリススタジオマリオ

キャラクターのタイアップ
多くは撮影した写真の中からベストなショットを5~10枚程度の写真とアルバムのセットが人気を呼びます。
アルバムとして人気キャラクター等とのタイアップ商品を選ぶ事ができます。

厳選した写真数枚を購入したい場合

商品型の写真館では撮影料金+プリント代金というのが一般的です。何枚の写真が欲しいのか厳密して決める場合にはおすすめする事ができます。

しかし撮影をしていざモニターで見てるとあれもこれも欲しいとなるのが心理です。つい予算を多く超えてしまう事もあります。そんな時はメインとなる写真は何枚か予め決めて、あとははがきサイズの写真などプリント代金が安いとされる写真を選び、そのデータを購入する事で少しでも安く予算内に収める事も出来ます。

商品型の写真館を比較する場合は(撮影料金+商品代金というのが一般的なので)商品代金であるプリント代金が比較のポイントとなります。

データ型(代表:happilyフォトスタジオライフスタジオ

データ型スタジオのメリット

データ型スタジオでは撮影時間60分~90分程度の時間で100枚~150枚位の写真撮影を行い、
その撮影した写真から60枚~80枚程度の写真を購入するというのがシステムとなっております。

この時間の中であれば衣替えも出来るため、七五三撮影の他にも家族写真や他の服装での撮影ができます。
こういったスタジオではカメラマンやアシスタントは子供を上手にあやすことができるので、七五三撮影自体が家族の想い出創りとなります。
多くの写真データが欲しい場合はこういったスタジオがオススメとなります。ただし商品型と違いプリント代金がオプションとなりますのでどんなオプションが付いているのかも比較ポイントとなります。

まとめるとアルバムとして残したい場合は商品型、データとして残したい場合はデータ型がオススメです。

メルヘンな七五三記念撮影

自然な姿はもちろん、有名キャラクターのアルバムによる七五三写真も良いですが、スクリーンとは違ったhappilyフォトスタジオのように和洋のコンセプトを持つ部屋での七五三撮影にも注目。

happilyフォトスタジオでは欧米からのアンティーク家具を中心に、室内が構成されており、古いものでは1900年代初頭の家具や、現代ではあまり見かけないユニークな形状のソファ、珍しいものでは、ヨーロッパの古い屋敷から持ってきた、実際に屋内で使用されていた階段等、一足踏み入れれば、非日常感を味わえる環境で溢れております。
家具と同様、床や壁にもこだわりを入れ、足元にはイギリス直輸入のカーペット、もしくはアメリカからの古材を敷き詰め、壁には輸入塗料を用いたムラ感のある仕上がりを施してあります。 また、ルームとルームを繋ぐ廊下にも、アンティークな看板がディスプレイされており、こちらでも雰囲気のある写真を撮る事ができます。七五三撮影でも一味違った撮影にはhappilyフォトスタジオがオススメです。

 

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